実施計画
平成21年度
  • 博士課程及び修士課程1年後期の学生に対し、アドバイザリー委員会による集団指導体制を確立します。 それ以外の学生についても複数教員による指導体制を確立します。
  • 修士1年生は「リサーチサーベイ」、修士2年生は「リサーチベーシック」、博士1年生は「リサーチサープロポーザル」、博士2年生は「リサーチレビュー」を実施します。これらの科目の成績評価にCIを適用するため、プレゼンテーションと質疑に対して独創力・実行力・企画力・説得力・国際力の5つの力に関する具体的項目に数値とコメントで評価します。これと併行してCI評価を効率的に処理するためのデータ収集システムおよび映像コンテンツ化システムを設備備品として導入します。
  • 英語によるプレゼンテーションに関する教育プログラムを開始します。
  • 学生主催の国際ワークショップに参加する海外の大学との交渉を開始し、12月以降に大学院生が中心となり企画・運営する国際ワークショップを開催します。
    博士学生の国際インターンシップを実施するための準備として、受け入れ先との交渉を開始します。
平成22年度
  • 博士課程の希望者に対して国際インターンシップもしくは企業インターンシップを実施します。
  • 修士1年生は「リサーチサーベイ」、修士2年生は「リサーチベーシック」、博士1年生は「リサーチサープロポーザル」、博士2年生は「リサーチレビュー」を実施します。特に、「リサーチサープロポーザル」についてはコンペティション方式を導入し、優秀な学生には表彰を行います。
  • 9月初旬(予定)に九大で2月初旬(予定)には海外の大学で大学院生が中心となり企画・運営する国際ワークショップを開催します。
  • 博士課程3年の学生は国際会議での口頭講演を実施します。
    本プログラムに関する学生・教員へのアンケートを実施します。
平成23年度
  • 平成22年度より参加大学数を増やして、9月初旬(予定)に九大で2月初旬(予定)には海外の大学で大学院生が中心となり企画・運営する国際ワークショップを開催します。
  • 平成2122年度のCIで得た学生個人の実力の伸び、卒業時の学生全体の実力、教員の教育力、教育システムの4点に関する客観的な評価とアンケート結果をもとに、プログラムの長短所を把握します。
  • 年度末に本プログラムに参加した産業界・知財本部、学外教員等による評価と提言をとりまとめ、3年間のプログラム実施の結果を総括し、平成24年度以降の実施方法について検討します。